LANDFALL / ROUTE DIRECTORY
海外回線とサーバー拠点
110+か国・230+回線に対応。まず接続先の地域を決め、回線経路を比較しましょう。回線名は速度の順位を示すものではありません。
接続台数無制限
ログを記録しない
7日間の返金保証
このページでは回線の例と選び方を紹介します。リアルタイムの性能は表示していません。現在アカウントで選べる回線、回線名、設定は、ユーザーパネルおよびクライアント内のサブスクリプション情報をご確認ください。
REGIONAL MANIFEST
地域別に回線を確認
地域は接続先の出口、都市は拠点、回線の種類は通信経路を示します。以下は選び方の参考例で、全回線の一覧ではありません。すべての回線が同じサービスに対応するわけではありません。
「直結」でも、端末から目的のウェブサイトまで他のネットワーク機器を経由しないとは限りません。また、「中継」だから必ず遅くなるわけでもありません。地理的な距離だけでなく、利用する回線事業者、時間帯、サービスを踏まえて選びましょう。
PATH REFERENCE
回線の種類と経路の違い
以下では、一般的なネットワーク構成とコストの違いを解説します。特定の回線種別に個別料金、固定速度、利用可能性を保証するものではありません。
専用の通信経路
IEPL専用線
入口 → 専用回線 → 出口
IEPLは一般に、国際イーサネット専用線を指します。主にパブリックインターネットを通る経路とは異なり、専用回線区間では契約したネットワークリソースを使って拠点間を接続し、その区間が一般のルーティング変更から受ける影響を抑えられます。ただし、ユーザーから入口まで、また出口から目的のウェブサイトまでは、それぞれ別のネットワーク環境に左右されます。「専用線」だからアクセス全体が単一の専用回線で完結するわけではありません。
接続の安定性を重視するオンライン会議、リモートデスクトップ、夜間の混雑時間帯の利用などに向いています。一般に専用回線の調達・維持にはコストがかかり、実際の品質は容量や接続地点にも左右されます。IEPLという名称だけで、あらゆる地域やアプリに適していると判断せず、作業を安定して続けられるかを確認しましょう。
入口を経由して転送
中継
入口 → 中継経路 → 出口
中継回線では、まず接続を入口に送り、その後の経路を通じて出口へ転送します。接続地点や通信経路を調整できる点が特長です。利用地域のネットワークから海外の出口への直結経路が適さない場合、入口を適切に選ぶことで、より安定した接続になることがあります。中継は専用線と同じ意味ではありません。後続区間の通信方式は、各回線の説明をご確認ください。
ウェブ閲覧、動画視聴、地域をまたぐリモートワークなどで、中継回線を候補にできます。転送区間が増えるため、追加の入口リソースや運用が必要となり、単純な直結とは一般にコスト構成が異なります。ただし、これは本サービスのプランに別料金があることを示すものではありません。入口が適さないと遠回りになる場合もあるため、同じネットワークと近い時間帯で実際の用途を比較しましょう。
出口へ直接接続
直結
利用者のネットワーク → 出口
直結とは通常、クライアントから目的の出口ノードへ直接接続し、サービスが設定した中継用の入口を経由しない方式です。通信は引き続き通信事業者のネットワークやインターネットのバックボーンを通り、実際の経路は各区間のネットワークによって決まります。構成がシンプルなため、サービス側での転送区間を減らせますが、地理的に近いことや名称が短いことだけで接続品質が高いとは判断できません。
利用地域の通信事業者から目的地への経路が適していれば、ウェブ閲覧、ファイル転送、一般的な業務に直結を利用できます。通常、中継用の入口と同じリソースは必要ありませんが、品質の高い出口やネットワーク接続にはコストがかかります。特定の時間帯に速度が大きく落ちる場合は、まず同じ地域の別経路を比べ、出口、接続環境、目的のサービスのどれが原因かを確認しましょう。
DESTINATION FIRST
用途に合わせた海外回線の選び方
まず、利用するサービスが対応している地域を確認し、目的の操作を試してください。VPNLFはWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応し、同時接続台数に制限はありません。接続やアプリの設定は、各端末で確認してください。
ウェブ閲覧
ウェブサイトの閲覧、情報検索、一般的なメッセージの送受信では、ページ全体が読み込めるか、画像が途切れず表示されるか、サイトを切り替えた際にエラーが頻発しないかを確認しましょう。まず地理的に近い利用可能な出口を試し、同じ地域の中継と直結を比べます。日常利用で測定結果を追い続ける必要はありません。使いやすい回線と予備の回線を決めておくと、問題にも気づきやすくなります。
特定のウェブサイトだけ開けない場合は、URL、アカウントの状態、サイトのお知らせを先に確認してください。複数のサイトで同時に問題が起きる場合は、クライアントの接続、システムプロキシ、利用中のネットワークを確認しましょう。サイト側の障害と回線の問題を切り分ければ、不要な切り替えを減らせます。
動画視聴と中国向け動画サービス
動画を視聴する際は、まずコンテンツの対象地域を確認し、再生が安定するかを見ましょう。ウェブサイトを開けても、目的の作品を再生できるとは限りません。配信作品はアカウントの地域、ライセンス、出口の判定にも左右されます。中国向け動画サービスを利用する場合も、サービスの条件に合った出口を選び、近隣地域のノードなら使えると決めつけないでください。
普段視聴するコンテンツで、再生開始、シーク、連続再生の状態を確認しましょう。地域に関するエラーが表示された場合は、出口とアカウントの条件を確認します。再生できてもバッファリングが繰り返される場合は経路を比較し、端末での大容量ファイル転送を一時停止してください。回線の種類を示す表示は、動画配信への対応を保証するものではありません。
AIツールへの接続
ChatGPT、Claude、Geminiなどのツールは、対応地域、アカウントの利用資格、出口の評価について、それぞれ異なる要件を設けている場合があります。ネットワーク接続は条件の一つにすぎず、サービス提供元によるアカウント審査や有料機能の利用資格に代わるものではありません。目的のツールの地域ルールを確認してから、条件に合う出口を選びましょう。ログイン中や作業中は地域をなるべく固定し、頻繁な変更による追加確認を避けてください。
ログイン、リクエストの送信、ストリーミング回答の受信完了までを確認しましょう。ウェブサイトは正常でもIDEプラグインに問題がある場合、プラグイン、ターミナル、アプリが想定どおりのネットワーク設定を使っているか、それぞれ確認してください。APIのエラーも、接続失敗、認証失敗、サービス側のレート制限に分けて調べ、すべてをノードの問題と決めつけないようにしましょう。詳しくはAIツールガイドをご覧ください。
ゲーム
ゲームでは、ファイルのダウンロード速度だけでなく、操作中の接続が安定しているかが重要です。ゲームサーバーの地域と、ゲーム側が利用するネットワーク方式を許可しているかを確認してから、経路に合ったノードを試しましょう。ゲームによっては通常のシステムプロキシを経由しません。クライアントに接続済みと表示されていても、ゲーム通信にその回線が使われているとは限らないため、アプリの設定も確認してください。
比較する際は、ゲームサーバーと利用中のネットワークを同じ条件にし、ログイン、ゲームへの参加、実際の操作を確認しましょう。Wi-Fiの電波状況、バックグラウンド更新、サーバーのメンテナンスも体感に影響します。VPNLFはネットワーク加速サービスです。すべてのゲーム、プロトコル、プラットフォームに特化して対応していることを意味するものではありません。
リモートワーク
業務で利用する回線は、勤務先のシステム要件を優先してください。社内ログイン、ドキュメント共同編集、リモートデスクトップ、会議ツールでは、それぞれ異なるネットワーク経路を使う場合があります。勤務先から特定地域や専用接続の指定がある場合は、社内ルールに従ってください。会議やリモート操作を始める前に接続を確認し、作業中は確認済みの出口をなるべく固定して、経路変更によるセッションの切断を防ぎましょう。
勤務先のネットワーククライアントも同時に使う場合は、両者のルーティングやプロキシ設定が競合していないか確認してください。問題の切り分けに、何度も設定をオン・オフする方法は適しません。接続台数に制限はありませんが、利用するネットワークの容量が無制限になるわけではなく、すべての端末のアプリが自動的に同じ設定を使うわけでもありません。
CONNECTION CHECK
接続確認とトラブルの記録
回線を何度も切り替えるより、再現できる現象として問題を記録するほうが原因を特定しやすくなります。
設定を確認してから回線を切り分ける
ユーザーパネルから現在のサブスクリプションを取得し、クライアントで更新してから、選択したノードが目的の地域と一致するか確認してください。端末の時刻、利用中のネットワーク、クライアントの接続状態も確認します。アプリごとの振り分けやルールモードを使う場合は、対象アプリに該当する経路が適用されているか確認しましょう。出口IPアドレスの確認でブラウザーの接続先を調べられますが、その結果はすべてのアプリに当てはまるとは限らず、DNSや他の通信経路を証明するものでもありません。
比較では必要な条件だけを変える
同じネットワークのまま、まず同じ地域の異なる回線を比べてから、接続先の地域を変えてみましょう。同じウェブサイトや業務を使い、目的のプラットフォームの一時的な変動を回線の違いと混同しないようにしてください。混雑時間帯に問題がある場合は、発生時刻、利用中の通信事業者、ノード名、失敗した操作を記録します。「遅い」「使えない」だけの曖昧な報告は避けてください。
確認に必要な情報を残し、アカウント情報を保護
サポートへ問い合わせる際は、クライアントのプラットフォーム、エラーメッセージ、試した操作を伝えてください。スクリーンショットを送る場合は、サブスクリプションURL、パスワード、アクセス認証情報を隠してください。サブスクリプションURLにはアクセス権限が含まれるため、公開の場や共有ドキュメントに載せないでください。サポートが必要な場合はパネルからお問い合わせください。一般的な設定の問題は、まずサポートページをご確認ください。
アカウントの作成にメールアドレスは不要です。ユーザー名とパスワードで作成できます。プランに含まれるデータ容量とリセット方法はプランページをご確認ください。回線一覧は、追加リソースの提供を保証するものではありません。VPNLFは7日間の返金保証を提供しています。詳細は利用規約をご確認ください。